はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2015年06月01日

お薬変更です(実践編)


 こんにちは。オレです。


 以前に親父のかかりつけ病院から提案された精神安定剤から睡眠導入剤へのお薬変更の件(くわしくはこちら)、いよいよ実践の日を迎えました。


 処方されたのはブロチゾラム錠という薬。見た目はこれまでのリスペリドン錠とほぼ変わりない白い薬です。


 夕食を終えた親父に飲ませてみました。(夕食後すぐに就寝が親父のパターン)ベッドに横になってすぐ寝息が聞こえてきました。大体が寝つきはいいじいさんなのでここは変化なしです。


 それから約3時間、親父はまったく起きる気配無しです。念の為に玄関に備えた人感センサーのスイッチをオンにしてオレも寝る事にしました。


 まったく物音する事なく朝に。通常だと親父は3時か4時には起きて自室でゴソゴソしていますが、この日は6時になっても部屋の電気は消えたままでスヤスヤと寝ていました。


 声掛けして起こしましたが辛そうです。それから服を着替えさせ、顔を洗わせ、朝食を終えるのにいつもの倍の時間がかかりました。体は怠そうですが、機嫌は悪くなく時々笑顔も見えます。


 そしてデイサービスのお迎え。これまたヨタヨタと時間をかけて車に乗り込み出かけていきました。スタッフさんの話だと、その後施設に着く頃にはいつもの元気な親父に戻っていたそうです。


 起こしてから出かけるまでひとつひとつに手は取られましたが、大人しくこちらのなすがままに身を預けてくれるのはとても楽です。なによりも朝までグッスリ寝てくれるのがどれほど気を使わなくていいか(笑)


 この感じでショートステイでも爆睡してくれますように。


本日のじい様プレート

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※サイコロステーキ、付け合せのニンジン&フライドポテト、シャキシャキ野菜サラダ、焼きナス



posted by オレ at 09:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする