はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2015年06月07日

トイレは座ってね


 こんにちは。オレです。


 お腹ピーピーも無事に収まり、親父がトイレを修羅場にする事は無くなりました。それでもおしっこをあちこちに飛ばして床をビショビショにするのは相変わらず。いや、ここ数ヶ月でエスカレートしています。緑内障を患っている事もあり、ちゃんと見えてないのでしょう。


 オレが近くにいる時はいっしょにトイレまで入り「座ってからしてください」とズボンを下ろして腰かけてるのを確認していますが、さすがに24時間はチェックできません。夜中のうちはひとりでトイレに入り、おしっこを拡散させてしまう事が多いのです。


 オレも嫁も朝起きてトイレに行く度に出るのは「はぁ」というため息。朝一番からテンションさがっちゃいますね。1日に数回の床マットの洗濯、その下に敷いたペットシーツ交換。本当にひと仕事です。


ダメ元で嫁がトイレの壁に貼りました。

トイレ1.jpg

入ってすぐの場所に。


トイレ2.jpg

便器に向かった正面にも。


 果たして効果があるか分かりませんが、やれる事はやってみます。


 ちなみに認知症患者に何度も反復して教え込む事が効果があるのかと、ネットで「認知症 反復」で検索してみました。でも出てきたのは、認知症患者が同じ事を何度もつぶやく方の「反復」だけでした(笑)


本日のじい様プレート

270606.jpg

※鶏のサッパリ煮&煮卵、油揚とちんげん菜の煮物、アジのたたき



posted by オレ at 16:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする