はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2015年06月25日

ヨタヨタ歩きには注意



 こんにちは。オレです。


 オレは去年、いい年して普通二輪の運転免許取得の為に自動車学校へ通いました。そこで親子ほど年の離れた教官に鍛えられ、なんとか無事に免許証もバイクも手に入れる事ができたのです。


 その自動車学校に通っている時、お年寄りの団体と一緒になる事がありました。「高齢者ドライバー講習」にやってきている人達だったのです。自分の教習の空き時間に、彼らの講習を見ていると中には安定した人もいましたが、やはりほとんどの人は危なっかしい運転をしているみたいでした。


 教官と話す機会があったのですが、どう見ても危険だと思われる人がいても自分たちには拘束力はないので、やんわりと免許返納の話をもっていくしかないと言っていました。


 高齢者の運転免許証返納・・・地方都市では車が生活必需品という人が多く難しい問題です。さらに認知症患者の返納もハードルが高いのです。うちの親父の場合も相当苦労させられました。男性の場合は車の運転がステータスシンボルだとする人が多いですもんね。


 苦労した運転免許証返納で親父が車の運転で交通事故の加害者になる恐れはなくなりました。でも、ヨタヨタと歩く姿を見ていると被害者になる可能性は相当高いです。


 このニュースのように交通事故死者数が減少しても高齢者の割合は高いというのもうなずけます。


 オレも親父のこの姿を見て、高齢者の事故には気を付けようといつも思っております。




posted by オレ at 11:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする