はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2015年06月27日

サイボーグ欲しい



 こんにちは。オレです。


 以前、テレビで見たマッスルスーツは工事現場や工場で試験的に使っている姿でした。でもやはり介護現場が一番必要としているアイテムですね。


 資材や物は機械で運搬する事ができても、人間の生活を補助する場合はやはり人間の手じゃないといけません。


 この試験導入が上手くいって、国や自治体の補助で全国の現場に本格導入されればいいですね。親父がお世話になっているデイサービスのスタッフさんもそうですが、うちの嫁も福祉関係の仕事をしていて、体で一番負担がかかるのが腰だと言っています。


 実際に親父が調子悪い時に、着替えや食事の為に上半身を起こさせるだけでもひと苦労です。


 本人は大袈裟に「アイタタタタ」と言いますが、親父の性格をわかっているオレは半ば強引に(時には頭をひっぱたいてw)起こしています。でもよそ様のお年寄りの世話をしている介護現場の人達は、オレみたいに雑に扱えるわけもなく、その分、自分の体の負担が増えるわけですよね。


 是非、是非、本格導入を!そして家庭用の廉価版も欲しいです(笑)

posted by オレ at 13:00| Comment(0) | ニュースな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする