はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2015年08月03日

親父、顔面強打する


 こんにちは。オレです。


 気が付けば8月突入。ここ数日バタバタしており更新をサボってました。


 先週の中頃、オレと嫁のリフレッシュの為に親父をショートステイへ。ここに来て親父もショートには慣れて問題無くお泊りをしてくれていました。


 しかしその晩、11時頃施設から電話が。親父がベッドから転倒して怪我をしたとの事。トイレに立とうとして足がもつれ、ベッドの隣にあるタンスの角で顔を強打したらしいのです。


 スタッフさんに付き添われて救急病院へ。約2時間後また電話があり、精密検査の結果脳に異常はありませんでしたとの事。しかし鼻骨骨折と眉間の裂傷で縫合したらしいです。


 翌朝、その日の予定を全部キャンセルして親父を迎えに行きました。想像通りに目と鼻の周りが腫れあがりすごい顔になってました。


 痛かったですか?と聞くと「そりゃ痛いにきまっとる」と元気な返事。朝食も完食したとの事で、身体は元気なようです。施設のスタッフさんともいつもと変わらずに談笑してます。見た目は12ラウンド殴り合ったボクサーのような顔ですが心配はないようでした。


 施設の責任者の方が頭を下げて平謝り。しかしこればかりはいくら注意しても起きたであろう事故だと思います。防止するには体を拘束する以外はないでしょう。むしろ夜中に出てきてちゃんと病院へ連れて行ってもらい、こちらが申し訳ない気持ちになりました。


 それから2日程、デイサービスも休ませて自宅で休養させました。しかし、思った以上に元気すぎて落ち着きがなく、休養になりませんでしたが(笑)


本日のじい様プレート

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※カレーライス、サラダ、手羽先のピリ辛焼

怪我も関係なく元気に間食


posted by オレ at 10:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする