はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2015年08月12日

2015夏のじい様バッグコレクション


 こんにちは。オレです。


 ここのところ毎日続く親父の反抗。今朝は珍しく素直でした。朝起きて、寝てる間にズッシリと重くなった紙パンツを脱がせるのもスイスイと。


 スムーズに事が運ぶので、ついでにシャワーを浴びさせようと浴室に連れていっても黙って体を洗わせます。ついにこちらの思いが伝わって言う事聞く様になったかと、オレは少し嬉しくなりました。


 調子が良くて認知症の症状がストップしてるのかもしれません。その後食事もほとんと食べこぼさずに完食。薬もしっかりと服用。言う事無しの満点パパ状態です。今日のお父ちゃん、なんて冴えてるのでしょうか!


 それからデイサービスのお迎えが来るまで、ベッドでゴロゴロしながらテレビを見ていた親父。ガタゴト物音がするので様子を見ると、手提げ袋に眼鏡ケースや筆箱等を入れて出かける準備中。基本、デイサービスには親父本人が持っていくものは無いのですが、仕事に行っていると思い込んでる為、筆記用具を必ず持参しています。


 10分程経過したでしょうか。親父の様子を見に行くと・・・

bag.jpg

この状態



 自分の荷物を入れた手提げ袋をエイヤっと強引に背負っていました。なるほどこれなら荷物があっても両手が自由に使えて便利です・・・ってオイ!


 症状がストップしていると思ったのはオレの気のせいでした。親父、本日もポンコツ街道まっしぐらです。


本日のじい様プレート

270811.jpg

※焼ぎょうざ、オクラのとろろ和え、アジの刺身


posted by オレ at 16:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする