はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2015年08月21日

泣く泣くショートステイキャンセル


 こんにちは。オレです。


 明日からの2日間、嫁と子供と3人でちょっとした旅行に行こうと計画していました。仕事や学校で何かと忙しい嫁と子供。なんとか時間を工面してようやく休みを合わせる事ができました。


 当然、親父はショートステイの泊りに。土日という事もあり早めに予約。先月の頭から施設に話をして部屋を確保。


 ここ数ヶ月、色々な事がありオレも嫁もかなりストレスが溜まっています。わずか2日だけでも現実逃避して楽しもうと話しておりました。


 そして本日夕方、デイサービスからの電話で親父が熱を出したとの事。工エエェェ(´д`)ェェエエ工 今朝まで何の異常もなく、飯もしこたま食って出かけたのに。


 突然38度7分まで熱が上がり、スタッフさんがすぐに家まで送ってくれました。熱でフラフラとする親父。そのまま病院へ連れて行き診てもらったところ、肺炎の恐れもなく、インフルエンザも陽性。尿も異常なし。先生曰く「夏風邪でしょう」


 熱冷ましの座薬を入れてもらい帰宅。靴を脱ぐ時に何やら臭い、嫌な予感がして親父の紙パンツの中を見ると・・・(´△`) こんもりとやってくれてます。座薬が刺激になってズドーンと出たのでしょう。


 着替えさせ、後の処理をやりながら悲しくなってきました。これではショートステイの外泊は無理です。泣く泣く施設にキャンセルの電話を・・・


 まぁ仕方ないですね。これも神が与えた試練かと(大げさだなw)


 親父は食欲だけは旺盛で、お粥を腹いっぱい食って薬飲んで寝ました。さっき熱を測ると36度5分。思い切り平熱に。大事を取って明日一日は自宅療養させます。熱が下がると落ち着き無くなり、療養にならないんだけどな・・・また1日中目が離せません。頑張れオレ。


本日のじい様プレート

※お粥と梅干しという色気のないメニューだったのでお休みでやんす。



posted by オレ at 22:35| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする