はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2015年10月26日

坐骨神経痛になってしまった


 こんにちは。オレです。


 数日前から体が痛いです。左のおしりから足にかけて痺れたような感じで、ちょっと腰を曲げると「アイタタタタタ!」となってしまいます。親父は相変わらず、あっちが痛い、こっちが痛いと言っており、親子そろって「アイタタタ」状態です。


 昨晩の入浴介助、今朝の着替えの介助の際にも激痛が。体を痛めて分かったのですが、結構毎日腰に負担がかかる作業をしているのですね。


 こりゃいかんと、整骨院へ行ってきました。症状を先生に話すと「坐骨神経痛でしょう」との事。


 長時間、固い床の上に座って、パソコン作業をしているのが原因だと思います。夜寝る時も、キッチンの床の上ってのも良くないのでしょう。でもキッチン以外で親父を監視できる場所ないし・・・。


 とりあえず整骨院で電気治療と股関節のストレッチをしてもらったら、少し楽になりました。


 うーん、神経痛かぁ・・・。知らず知らずオレもじじぃの道まっしぐらみたいです。仕方ないなぁ。もうすぐ50だもんな。



昨日のじい様プレート

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posted by オレ at 14:29| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

親父に青春のシンボルが!


 こんにちは。オレです。


 1週間程前から、親父の入浴介助で頭を洗ってやっている時、おでこの右側の上、生え際のあたりに何か指が引っかかるものが。「あれ?」と思いつつ、そんなに気にしていなかったのですが、昨日の朝になるとその部分が腫れている事に気づきました。


 よく見てみるとニキビ??84歳の爺さんにも出来るものなのでしょうか。しかしどう見ても「青春のシンボル」としか思えません。確かに食欲だけは10代の思春期に匹敵するくらいありますが、まさか新陳代謝まで10代並みなのでしょうか(笑)


 10代の子なら「そのまま指で潰しとけ」で終了ですが、そこはおじいちゃん。別の病気だったら怖いので病院へ連れて行きました。先生に見せたところ「ちょっとした傷が化膿しただけでしょう」との事で、膿を出して消毒し、絆創膏を貼って終了です。


 「念の為、今日一日は触らないようにしておいてください」と言われ帰宅。しかし、おでこに違和感を覚えた親父はついついゴソゴソと触り、絆創膏も半分剥げてしまいました。


 オイオイ!先生に言われたばかりだろうがと声かけしても「知らん」「忘れた」との返答のみ。替え用にもらったカットバンに交換しようと、中途半端にくっついた絆創膏をエイッ!と剥がしました。その瞬間「ヒィィィィィィ!!!!アイタタタタタタ!!!」という恒例の断末魔の叫び(くわしくはこちらで)しかも今回は「殺す気か!」のお言葉付き。


 あんた・・・ニキビ一つで死ぬほどヤワじゃねーだろと突っ込みを入れながらカットバンをぺたっ!まったく困ったリアクション爺さんです。そのうち帽子を叩きつけて「訴えてやる!」とか言い出すかも(笑)



昨日のじい様プレート

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posted by オレ at 09:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月24日

内閣府の世論調査



 こんにちは。オレです。


 「サポートを利用しながら暮らしてきた地域で生活していける」と考える人も約34%


 本文からの抜粋です。認知症と接した事がある人ほど、この割合が高かったとあります。これを介護した事がある人に限定すれば、割合はもっと変わってくると思います。


 外で接するのと、寝食を共にするのとは違うんですよね。オレが同じアンケートを受けたら迷わず「施設に世話になる」を選ぶでしょう(笑)


posted by オレ at 12:02| Comment(0) | ニュースな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする