はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2015年10月19日

本能と義務感


 こんにちは。オレです。


 何度か書いたのですが、親父は朝支度を済ませてからデイサービスのお迎えが来るのを待ち切れません。最近ますますエスカレート。予定時刻の1時間以上前から玄関と庭を行ったり来たりです。


 ちょっと前まではテレビを付けてやれば、そこそこ大人しく見ていました。今はまったく興味を示しません。


 デイサービスを楽しみにしている訳ではなく、行かなかればいかないという義務感のみみたいです。行ったら、行ったで大人しいのは午前中だけで、昼食後は玄関エントランスのソファーに座って、外をずっと眺めているらしいです。


 多分、次の行動(家に帰る事)が気になるのでしょう。デイのスタッフさんからすれば「帰宅願望」に見えるでしょうが、これも帰らなければいけないという義務感だと思います。


 今の親父は「食べる・寝る」本能「出かける・帰る」義務感だけで動いているみたいです。元来、合理的な性格で「喜ぶ・楽しむ」という事を素直に受け入れられない人でしたが、今はそれが極端に強くなってるような気がします。


これも本能的にガッツクだけ。少しは楽しんでくれればいいのですが(笑)

昨日のじい様プレート

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posted by オレ at 08:50| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする