はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2015年10月25日

親父に青春のシンボルが!


 こんにちは。オレです。


 1週間程前から、親父の入浴介助で頭を洗ってやっている時、おでこの右側の上、生え際のあたりに何か指が引っかかるものが。「あれ?」と思いつつ、そんなに気にしていなかったのですが、昨日の朝になるとその部分が腫れている事に気づきました。


 よく見てみるとニキビ??84歳の爺さんにも出来るものなのでしょうか。しかしどう見ても「青春のシンボル」としか思えません。確かに食欲だけは10代の思春期に匹敵するくらいありますが、まさか新陳代謝まで10代並みなのでしょうか(笑)


 10代の子なら「そのまま指で潰しとけ」で終了ですが、そこはおじいちゃん。別の病気だったら怖いので病院へ連れて行きました。先生に見せたところ「ちょっとした傷が化膿しただけでしょう」との事で、膿を出して消毒し、絆創膏を貼って終了です。


 「念の為、今日一日は触らないようにしておいてください」と言われ帰宅。しかし、おでこに違和感を覚えた親父はついついゴソゴソと触り、絆創膏も半分剥げてしまいました。


 オイオイ!先生に言われたばかりだろうがと声かけしても「知らん」「忘れた」との返答のみ。替え用にもらったカットバンに交換しようと、中途半端にくっついた絆創膏をエイッ!と剥がしました。その瞬間「ヒィィィィィィ!!!!アイタタタタタタ!!!」という恒例の断末魔の叫び(くわしくはこちらで)しかも今回は「殺す気か!」のお言葉付き。


 あんた・・・ニキビ一つで死ぬほどヤワじゃねーだろと突っ込みを入れながらカットバンをぺたっ!まったく困ったリアクション爺さんです。そのうち帽子を叩きつけて「訴えてやる!」とか言い出すかも(笑)



昨日のじい様プレート

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posted by オレ at 09:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする