はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2015年10月27日

認知症初期集中支援チーム、医師ら専門家で始動



 こんにちは。オレです。


 これは認知症ケアの取っ掛りとして大切だと思います。うちの親父の時もそうでしたが、おかしいな?と思った時に「誰に、何を、どう」相談すればいいのかが分からないものです。それまで認知症というものに無縁だった人間って、専門医へ連れて行くのも結構敷居が高かったりするのです。


 実際に病院にかからなければいけない時にはすでに症状が進行してて、早期発見とは程遠い状態だったりします。更にどうやって本人を説得して病院へ連れて行くか・・・これにはオレもかなり苦労しました。(こちらを参照


 「家族が病院に行くことを勧めても嫌がる」「本人に介護サービスを拒否され、どうしてよいかわからない」などの相談に応じたり、最適な関係機関を紹介する。(本文より)


 これはありがたいサービスだと思います。早く全国的に広がってほしいですね。


posted by オレ at 09:06| Comment(0) | ニュースな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケットビリビリ


 こんにちは。オレです。


 昨日、少し冷え込んできたのでデイサービスへ出かける親父にブルゾンを着せました。夕方帰って来て、連絡帳を見ると「ご自分で上着のポケットを破られていました。お止めしたのですが申し訳ありません・・・」との事。


 ブルゾンを見ると無残な姿に・・・

ビリビリ.jpg



 本人に何でこんな事したの?と聞いても「ポケットがこうなっていた」とか「×●※▲がとれなかった」(上手く聞き取れず)という理解不能の言い分ばかり。


 実は親父のこの行為、これで2回目です。春先にも別のブルゾンをビリビリにしています。更に去年の冬には厚手のジャンパーのファスナーを2着壊しました。


 別にイライラして服にあたり、こんなったのではなく、本人は至って冷静に破壊行為をするのです。ちなみにファスターを壊した時はラジオペンチを使って細かい破壊行為をやってくれました。


 若い頃は自宅で使う機械ものに関してはほとんど自分で修理してたというマメな人でした。今も何か繕おうと思って、ビリビリや破壊行為をしているのかもしれません。


 ポケットの付いてないフリースみたいなものを買いに行かなくちゃなぁ・・・。



昨日のじい様プレート

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posted by オレ at 08:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする