はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2015年11月17日

雨の日に限って、何だかなぁ。


 こんにちは。オレです。


 本日、生憎の雨。こんな日に限って親父はやってくれます。明け方の大量失禁です。廊下もトイレの床もビシャビシャ。もちろん親父のパジャマもビシャビシャ。紙パンツは許容量を越えて膨れ上がりズッシリとした重さです。


 一番困るのが布団。シーツの下のおねしょ用シートを挟んでいるのですが、何故かそこを避けて大きな世界地図(死語)。多分寝相が悪く、おねしょ用シートを蹴飛ばしてはがしたみたいです。外に干すことも出来ず、部屋の中に掛けて扇風機を当ててます。乾いたところでファブリーズするしかありませぬ。


 下半身が汚れた親父をシャワーに連れていって洗おうとしましたが、激しく拒否。そのやりとりを10分以上続け、ラチが明かないので諦めて濡れタオルでゴシゴシ。これだけでグッタリと疲れました(´Д`)ハァ…


 そういう訳で、これから大量の洗濯物を抱えてコインランドリーへ乾燥機をかけにいってきます。今日は多いだろうなぁ。阿藤快氏を偲んで「何だかなぁ」です。



昨日のじい様プレート

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posted by オレ at 09:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

トイレの誤爆は常に監視中



 こんにちは。オレです。


 これはまさに今オレが向き合っている問題です。ここまで掃除グッズを駆使している訳ではありませんが、掃除はマメにして臭いは残っていないと思います・・・多分。


 排泄物って時間が経つと臭いが強烈になってくるんですよね。今のところうちでは親父が廊下やトイレの床におしっこやウ○コを誤爆しても、その場で掃除出来ています。ほぼ24時間体制でオレか嫁が監視しているという努力の賜物ですが(笑)


 まぁこのあたりが介護離職して家に篭っている人間の強みでもあります。しかし、仕事をしながらの介護という多忙な方はそういうわけにはいきませんよね。


 やはりここに紹介されているやり方が参考になると思います。




 
posted by オレ at 21:41| Comment(0) | ニュースな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嫌われ役になっています


 こんにちは。オレです。


 相変わらず腰の痛み続いております。親父の失禁も続行中です。おしっこをする時、床に飛び散らないように座ってさせており、トイレの壁にも「座って」と張り紙しています。調子がいい時はそれを守ってくれるのですが、体調不良だと忘れちゃうみたいです。


 現在、昼も夜も、夜中も親父がトイレに行く度に駆けつけて、ちゃんとズボンとパンツを脱いで便座に座るのを確認しています。立ったまましようとすれば「座ってください!」と注意。まるで風紀委員です(笑)


 さすがに、毎回のトイレタイムを監視されていると親父も反抗的になってきます。「もう勘弁してくれ!」と怒鳴られる事もしばしば。でもここで勘弁したらトイレの床はビシャビシャ。勘弁して欲しいのはこっちなのです。


 一度注意しても、それを次には忘れてしまう。だけど口やかましく言われた事は覚えているみたいです。つまり親父の頭の中では言われた内容は消去されて、うるさいオレのイメージだけが残っているようです。相当オレの事を嫌ってるっぽいです。


 今朝は食後の薬を飲ませるのも拒否されました。何度も「口を開けてください」と言ってもガン無視です(笑)オレもさすがにイラっときて強引に口をこじ開けて薬を放り込むと「何をするんだ!」と腕を掴んでひねる親父。


 まぁ年寄りの力ですから、痛くはないのですが、険悪なムードが流れる食卓。


 例えば子供を育てている時、好かれと思ってやった事をその時は嫌がっても、成長すればいつか分かってくれるという希望があります。でも、年寄りの介護だと成長はなく待っているのは衰退のみ。こちらの気持ちも分かってもらえないまま死んでいっちゃうんだろうなぁと思うとブルーになってしまいます。


 オレの嫌われ役はまだまだ続くのです。



昨日のじい様プレート

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posted by オレ at 17:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする