はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2015年11月13日

1億総活躍国民会議 「介護離職ゼロ」




 こんにちは。総活躍の中に入ってない介護離職中のオレです。


 2020年の介護サービスの整備目標「34万人分の現行計画を40万人分に上積み」難しい問題ですよね。箱を作って人員を配置するだけでなく、大切なのは従事する人間のスキルと気質。現在も慢性的な人手不足の為に、事故や事件が起こっているのが現実です。


 目標通りのキャパを広げた時に、スタッフをしっかりと教育するシステムが追いつくかどうかが疑問です。


 ここ1年、親父の介護関係でオレがその業界の人と接する事が増えました。しっかりと運営している業者もいれば、中には「ん?」という対応をする業者も。あくまでもオレの主観に基づいたものですが。


 サービスの拡大になれば、新規参入の業者も入ってくると思います。中には「金儲け」目的のドライな人もいるでしょう。そのあたりのチェックも・・・国に期待しても無理だろうなぁ。



posted by オレ at 09:25| Comment(0) | ニュースな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

親父の失禁騒動と職業病


 こんにちは。オレです。


 腰の痛みが中々治りません。それどころか徐々に足まで下りてきて、左下半身が全体的に重ダルい状態に。整骨院で電気治療やマッサージを受けると一時的には良くなるのですが、また翌日にはアイタタになってしまいます。


 さすがに我慢出来ず、整形外科へ。ベッドに転がって、あっちを伸ばし、こっちを伸ばしの検査。レントゲンをカシャカシャ。結果、症状から見て椎間板ヘルニアの可能性ありとの事。とりあえず鎮痛剤をもらってきました。


 そんな感じで、苦労しながら親父の世話をしているのですが、追い打ちをかけるような事態が発生しました。朝晩の冷え込みや空気の感想で親父が風邪を引いたのです。咳が続き、声がガラガラになっています。


 親父の場合、ちょっとでも体調に変化があると表れる症状があります。「失禁」です。紙パンツを穿いていても、尿意があると自分の足でトイレへ行く親父。しかし体調が悪いと排尿のコントロールが上手くいかずに、トイレ中におしっこをぶちまけるのです。


 昨日の朝もそんな感じで、ひたすらトイレ掃除をさせられました。プラス「脱糞」までやってくれて、もう助けて状態(´Д`) 風呂場とトイレを行ったり来たり。


 ズボンやシーツ、床に敷いたカーペットまでひたすら洗濯。ベランダは運動部の合宿かというくらい、干された洗濯物でいっぱいです。


 ひと段落終えて、ホッと息を付くと、足腰の痛みが・・・。これはある意味職業病だな。労災扱いだれかしてくれい(笑)



昨日のじい様プレート

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posted by オレ at 09:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

特養申し込みの結果が来た


 こんにちは。オレです。


 夏場に申し込んだ特養ホームの審査の通知が届きました。結果、親父は入所対象で希望を出したホームへの入所待機期間に突入です。


 今現在、親父の認知症の進行も緩やかになり、生活的にも安定している状態。本当ならこのまま最期まで看取ってやるのがベストかも知れません。でも、オレや嫁のどちらかに何かがあれば完全にお手上げ状態になるのは目に見えています。そうなった時の為に選択肢を作っておこうと申し込んだのです。


 申し込み時に、約2年の待期期間となるでしょうと言われました。結局、今入所している人が退所するまでの順番待ち。ちょっと無神経な言い方をすれば、誰かが亡くなるのを待つ状態です。


 当初言われた通りに2年待ちになるのか、はたまた現在入所している方がお元気で(笑)2年以上かかるのか、もしかしたら明日にでも順番が回ってくるのかは分かりません。でも、とりあえず今の暮らしのゴールは設定できたかなと思います。



昨日のじい様プレート

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posted by オレ at 14:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする