はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2015年11月02日

アイタタしてました


 こんにちは。オレです。


 何だかんだでご無沙汰してました。坐骨神経痛が悪化しまして、立っているか横になっているかじゃないと辛い状態が続いていました。椅子に長時間座れないものだから、PCにも触れず更新が滞っていました。昨日の夜になり少し楽になり、なんとかPCの前に座れています。


 この一週間、ちょっと前かがみになると腰から左足にかけて痺れが走り「アイタタ状態」。毎日の親父の生活介助(着替え・入浴等々)を「イタタタタタ」と言いながらやっておりました。改めて思うと、人の世話って足腰の負担が大きいものです。これまでのオレは体だけは頑丈だったので、その辺りの気苦労をした事はありませんでした。でもさすがに50歳を超えて、これからそういったものとの付き合いもしなければならないのですね。


 そう考えると、老老介護をされている高齢者の方の苦労は大変なものだと感じます。最近、親父のデイサービス施設で家族会があり、他の利用者の家族と話す機会がありました。


 参加されていた方の約半分は、旦那さんや奥さんの介護をされてる「老老介護」の方でした。夫婦二人暮らしで、おじいちゃんが家事もやりながらおばあちゃんの介護をしている方も。肉体的にも精神的にもかなりの負担があると思いました。


 まだまだうちは恵まれている環境ですね。足腰の痛みで「アイタタ」言ってる場合ではございません。


昨日の親父
↓↓↓

kaonasi.jpg

 中途半端にシャツを脱いで、この状態で家の中を謎の徘徊。別にハロウィンで「顔無し」の仮装をしている訳ではございません。



昨日のじい様プレート

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posted by オレ at 10:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする