はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2015年11月07日

特養申し込みの結果が来た


 こんにちは。オレです。


 夏場に申し込んだ特養ホームの審査の通知が届きました。結果、親父は入所対象で希望を出したホームへの入所待機期間に突入です。


 今現在、親父の認知症の進行も緩やかになり、生活的にも安定している状態。本当ならこのまま最期まで看取ってやるのがベストかも知れません。でも、オレや嫁のどちらかに何かがあれば完全にお手上げ状態になるのは目に見えています。そうなった時の為に選択肢を作っておこうと申し込んだのです。


 申し込み時に、約2年の待期期間となるでしょうと言われました。結局、今入所している人が退所するまでの順番待ち。ちょっと無神経な言い方をすれば、誰かが亡くなるのを待つ状態です。


 当初言われた通りに2年待ちになるのか、はたまた現在入所している方がお元気で(笑)2年以上かかるのか、もしかしたら明日にでも順番が回ってくるのかは分かりません。でも、とりあえず今の暮らしのゴールは設定できたかなと思います。



昨日のじい様プレート

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posted by オレ at 14:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする