はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2015年11月11日

親父の失禁騒動と職業病


 こんにちは。オレです。


 腰の痛みが中々治りません。それどころか徐々に足まで下りてきて、左下半身が全体的に重ダルい状態に。整骨院で電気治療やマッサージを受けると一時的には良くなるのですが、また翌日にはアイタタになってしまいます。


 さすがに我慢出来ず、整形外科へ。ベッドに転がって、あっちを伸ばし、こっちを伸ばしの検査。レントゲンをカシャカシャ。結果、症状から見て椎間板ヘルニアの可能性ありとの事。とりあえず鎮痛剤をもらってきました。


 そんな感じで、苦労しながら親父の世話をしているのですが、追い打ちをかけるような事態が発生しました。朝晩の冷え込みや空気の感想で親父が風邪を引いたのです。咳が続き、声がガラガラになっています。


 親父の場合、ちょっとでも体調に変化があると表れる症状があります。「失禁」です。紙パンツを穿いていても、尿意があると自分の足でトイレへ行く親父。しかし体調が悪いと排尿のコントロールが上手くいかずに、トイレ中におしっこをぶちまけるのです。


 昨日の朝もそんな感じで、ひたすらトイレ掃除をさせられました。プラス「脱糞」までやってくれて、もう助けて状態(´Д`) 風呂場とトイレを行ったり来たり。


 ズボンやシーツ、床に敷いたカーペットまでひたすら洗濯。ベランダは運動部の合宿かというくらい、干された洗濯物でいっぱいです。


 ひと段落終えて、ホッと息を付くと、足腰の痛みが・・・。これはある意味職業病だな。労災扱いだれかしてくれい(笑)



昨日のじい様プレート

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posted by オレ at 09:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする