はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2016年03月08日

パンツ穿き替えテクニック


 こんにちは。オレです。


 何とか調子を持ち直して、無事に過ごしております。でも、今度は親父が調子を崩しつつあります。


 今、親父は自分で歩いてトイレには行けますが、念の為にリハビリパンツを穿いています。昼は薄型2回分。夜はたっぷりサイズの5回分です。夜間はガッツリとやってくれて、朝起きるとパンツ自体がズッシリとした重さ。(これまでの最高は約1.2s!)


 これを脱がせる時はコツがいります。寝起きの親父は動きが鈍く、足がしっかり上がりません。脱いだパンツをパンツを踏みつけてしまうのです。


 そうならないように、片足脱がせると、その足が下に下りないように支えて、もう片足を脱がし、両足脱げたところで、パンツをサッと移動させるという作業が必要なのです。


 ところが最近、明け方にトイレに立った後、親父は自分でパンツを脱いでフルチンで寝ている事があります。多分、濡れたパンツが気持ち悪いのでしょうね。


 自分で脱ぐと、濡れたパンツをしっかりと踏みつけるので、憐れにも畳の上がぐっしょり…数日続けて、朝から床掃除です。


 朝からテンション下がるオレの横でフルチンでいびきをかいてる親父。なんだかなぁ。こっちが調子良くなれば、親父が不調に。世の中、中々うまくいかないものです。


昨日のじい様プレート

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posted by オレ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする