はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2016年04月06日

親父、久しぶりに早起きをする


 こんにちは。オレです。


 ここ最近、親父は朝にめっきり弱く、時間ギリギリに声かけをして何とか起こしている感じです。ところが今朝は、朝5時頃からゴソゴソと動き出し、オレが様子を見に行った6時半には、着替えを済ませていました。


 着替えを済ませたと言っても、ジャンパーを着た上にベストを2枚着用。その上からパジャマを羽織るという、親父なりのこだわりファッション(笑)そして、紙パンツを自分で穿き替えていました。奇跡的に前後を間違えずに。でも、脱いだ紙パンツとパジャマのズボンはゴミ箱にそのまま捨てられていましたが(笑)


 昨夜は夕食をデイサービスで済ませて帰宅しているので、夜7時には就寝。それでもいつもより1時間早いだけです。それなのに朝からこの動きよ良さは一体・・・。


 考えられるのは、夕方5時頃に夕食を取っているので、空腹で起きたのでしょう。現在、テレビも見ない親父は、食事だけが時間の感覚を保つイベントです。つまり『腹時計』は正直なのです。


 今日も、夕食はデイサービスで済ませて来ました。7時にはベッドに横になっています。念のため、睡眠導入剤をこれまでと同じ8時頃に飲ませてみます。それで少しでも、起き出す時間が遅れてくれればいいのですが・・・。

posted by オレ at 20:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする