はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2016年06月15日

今朝も親父は平和に家を出る


 こんにちは。オレです。


 昨夜は親父の寝ている隣のキッチンで待機。


 幸いな事に、親父は夜中にトイレに1度立っただけ。もしかしたら、オレがキッチンで待機してたので食いしん坊&暴れん坊行為はしなかったのかも?…いやいや、今の親父がそこまで行動を自制出来るとは思えません。何せ、食欲&排泄欲は本能の赴くままの人です。これで安心する事無く、まだまだ見張り業務を続けたいと思います∠(´д`)


 それにしても、予想通りにフローリングの上に布団を敷いて…やはりオレの体はバキバキです(笑)これは対策を何か考えなくては。


 今朝の親父はデイサービスのお迎えが来る30分前まで、ベッドを出ようとしませんでした。オレの見張りをうかがう為に寝不足だったのか、それとも親父なりに何か作戦を立ててたのか…これはないですね(笑)


 ギリギリの時間になり、声かけをして、汚れた紙パンツを穿き替えさせてからの着替え。今ではすっかり自分ひとりで着替えができなくなってしまいました


 着替えが終わると何をしたらいいのか分からずに固まる親父。洗面所へ誘導して、水道の蛇口を捻ってやって、洗顔。また固まってる親父を今度は食卓へ誘導。でもやはり食欲だけは成長期の若者並みの旺盛さ。目の前に食事があると、一心不乱に食べ出します。こればかりは誘導必要無し(笑)


 時間ギリギリでしたが、何とかお迎えには間に合い「いってらっしゃい」とお見送り。夜の見張りの緊張とは打って変わって、平和な朝の風景でした。



posted by オレ at 15:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする