はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2016年06月16日

バキバキからのビリビリ


 こんにちは。オレです。


 今日は親父がデイサービスへ出かけるのを見送った後、バキバキになった体を何とかする為に整骨院へ。以前も同じようにバキバキになった時、この整骨院での電気治療でなんとか持ち直した事があるのです。


 先生に、とにかく左の腰から足にかけてが痛い旨を伝えました。先生曰く「腰から腿にかけての奥にあるインナーマッスルが張ってるかもしれませんね」


 治療台に横になり、入念なマッサージとストレッチ。「イタタタタ」となりながらもピンポイントでジンジンと効いてきます。15分程、ほぐしてもらったところで立ち上がると、心なしかラクになったような。


 その後、電気治療です。腰から臀部、足にかけてペタペタとパッドを貼ってもらい、通電開始。「ちょうどいいところでOKと言ってください」と担当のお姉さん。そこで、電気が強ければ強い程効くのではないかと思い、我慢できるまで我慢して、ギリギリのところでOKを。


 そこから約10分。ビリビリ…ビリビリ…に体がヒクヒク…ヒクヒクとなりながらも、効き目を実感するオレ。時間が過ぎてパッドを外してもらい治療終了。強烈な電気を我慢したからでしょうか、それから1時間くらい、ずっとビリビリとした感触が残りました。


 しかし、おかげ様で少し痛みは引いた気がします。先生から足と腰を伸ばすストレッチを教えてもらったので、実践して親父の監視に備えたいと思います(笑)


posted by オレ at 17:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする