はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2016年06月28日

フルチンで闊歩する親父


 こんにちは。オレです。


 昨日の親父、定時に帰宅。家に入るとすぐ、いつもと同じように風呂に入る為に服を脱ぎ出しました。自分の部屋で上着を脱ぎ、ズボンを脱ぎ、下着姿で脱衣所に現れると思いきや、何故かパンツまで脱いで、下半身丸出しでノッシ、ノッシと歩いて来ました。


 たまにあるんですよね。よほど自分のモノを見せびらかしたいのか(笑)フルチンで家の中をウロウロする事が。そこでオレは気付いたのですが、親父の足元が濡れています。


 ん?…よく見ると親父が歩いてきた廊下に雫がポタポタ…場所によってはほぼ水たまり…。親父が自慢げに露出してるチ○コの先からオシッコがチョロチョロ出てるではないですか!


 慌てて親父を強引に風呂場へ引っ張り込み、脱走しないように外から鍵をかけて廊下掃除です。その後、垂れ流したという意識のない親父は風呂場に監禁されたと怒り大荒れです。噛みつかれながら、叩かれながらなんとか体を洗ってやりました。


 そんな感じでヘトヘトになりながら、今度は夜中。親父は1時間に1度くらいトイレに立ちます。その度に垂れ流さないか、紙パンツをちゃんと穿いてるのチェック。途中、汚れた紙パンツを廊下に脱ぎ捨てる親父。新しいものを穿かせようとすると、またまた不機嫌で大暴れ。大人しく寝てくれたのは、午前3時を過ぎてからでした。


 睡眠導入剤が全く効いてない模様です。今日から新しい薬を処方してもらいます。またしばらく観察日記を付けて様子を見る事に。ちゃんと効いてくれればいいのですが…頼むから夜くらい寝かせてくれ(涙)


posted by オレ at 14:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする