はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2016年10月05日

薬の分量を変えてみます その@


 こんにちは。オレです。


 10月に入っても蒸し暑い今日このごろ。更に台風の連発で気が滅入っちゃいそうですね。ここ最近の親父ですが、7月に睡眠導入剤+精神安定剤を合わせて服用するようになってから、夜の徘徊は無くなりました。


 夜の7時頃ベッドに入り、朝すまで死んだように寝ています。それはそれでオレ的には楽になったのですが、朝、もの凄くキツそうなのです。


 何とか起こして、着替えさせ、洗面所まで連れて行き、顔を洗ってやって、食卓に座らせて完全介助の食事。それから歯を磨いてやり、髭をそってやり…ふぅとひと息つく頃にデイケアのお迎え。毎日が時間との戦いなのです(笑)


 朝も夜も疲れ果てている親父。加えて、排泄のコントールもほとんど出来ず、自宅でもデイケアでも失禁・脱糞の繰り返し。足取りもフラ付き、ひとりではほぼ歩けません。


 心配したデイケアのスタッフから連絡があり、主治医の先生に相談したところ、薬が効きすぎているのではないかとの事。


 先生のアドバイスで今日から精神安定剤(リスペリドン錠)を半分に割って、半錠服用するようにして様子を見る事にしました。


 帰宅してから、アドバイス通りの分量を服用させました。いつものようにグッタリ疲れたままベッドに入り、即爆睡です。


 果たして、いつものように朝まで寝てくれるか。寝起きはちゃんと起きられるか。今日からしばらく観察です。

posted by オレ at 19:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする