はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2017年01月06日

親父、9日ぶりに食べ物を口にする


 こんにちは。オレです。


 親父が入院してから9日。年をまたいでずっと絶食していた昨日、久しぶりにゼリー食を口にしたそうです。オレは夕方病院に行ったのですが、朝・昼の2回、ガッツリと完食したとの事。誤嚥が一番心配されていたので、とりあえずひと安心です。


 ここからは、嚥下リハビリを続けていくとの事。普通食に戻れるかどうかはまだ不明です。仮に戻れなかった場合、退院となった時、利用しているデイサービス施設がそれに対応出来るかという問題が出てきます。


 現在、デイサービス無しでの完全自宅介護は不可能です。着替えから、排泄、入浴、歩行、生活の全てに介助が必要な親父。更に、寝たきりじゃない為に徘徊の恐れもあり、見守りも必要です。さすがに能天気なオレでもパンクしてしまうでしょう(笑)


 その旨を看護師さんに話すと、今の病院で、退院後に更に受け入れてくれる施設の紹介も含めて相談に乗ってくれそうでした。


 生命力が強い親父ですので、食事の面でも完全復活しそうな予感もするのですが、重度の認知症だけに、食べ物を飲み込むという行為を忘れてしまう恐れもあります…いやいや、ここは親父の『食』に対する執念を信じてみましょう(笑)


posted by オレ at 09:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする