はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2017年01月07日

親父がいないとスカスカ


 こんにちは。オレです。


 年末年始中に何かと気になるのが『ゴミ』。年末の大掃除や正月の賑やかな食卓で、いつもよりゴミの量が増える上に収集業者さんがお休み。誰しも苦労されてると思います。


 オレの住む地域では、昨日が今年最初の収集日でした。約1週間分のゴミをドカンと出して、スッキリです。


 でも、去年に比べたらゴミの量が半分も無かったのです。何故かと言うと、オレの家から出るゴミの約2/3は親父の使う紙パンツ。年末年始期間、入院して親父がいなかったものだから、大量の紙パンツゴミが出る事もなくやり過ごせたからなのです。


 他に変化があったのは、洗濯物の量。親父がいる時は、就寝中に漏らしたオシッコが紙パンツの許容量を超えて、下着、ベッドシーツ、時には掛け布団まで浸食。これが一晩に2回なのもしばしば。洗濯機は連日フル稼働。ベランダには運動部の合宿時のような大量の洗濯物でいっぱいなのです。


 現在、洗濯物はベランダの物干しの半分もありません。スカスカ状態です。大人しか住んでいない家はこれが当たり前なのですね(笑)


 親父は昨日から歩行リハビリに入ったようです。何せ10日間ずっと寝たきりで絶食状態でしたから、筋肉も相当衰えて、体力も無くなっているでしょう。聞いた話だと、看護師さんが3人がかりで立たせようとしてもダメだったとか。


 もしかして、立って歩く事を忘れてしまってるのでは…うーん、前途多難だなぁ。


posted by オレ at 09:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする