はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2017年03月02日

バイク移動が便利です


 こんにちは。オレです。


 昨年末からの親父の入院生活。一旦退院したものの、1週間で再入院して延べ2ヶ月が過ぎました。この間、ほぼ毎日病院へ顔を出していますが、1人の時はバイクを利用しています。オレの愛車は125ccのスクーターです。(詳しい内容はこちら


 病院の駐車場が有料で、毎日通うとなると金額がバカになりません。バイクなら無料の駐輪場にヒョイと停められて便利なのです。おまけに通勤・通学の時間帯にぶつかっても、車の脇をすり抜けて渋滞をスイスイ。(※すり抜け運転は非奨励ですよw)とにかく手軽に走れて便利です。


 そうは言っても、1月・2月の寒い間はかなり辛かった。でももう3月。いい季節になっていきます。もっと気候が良くなれば遠出したいなぁ(原付二種のスクーターですがw)


 そんなこんなでバイクをフル活用しています。今日もリアボックスに親父のお手入れセットを積んで病院へ行ってきました。お手入れセットとは…お肌の乾燥の為の乳液、リップクリーム、伸び放題の鼻毛カットのハサミです。リップクリームと乳液はドラッグストアで、ハサミは100均で購入して病院へ。


 カサカサの顔に乳液をヌリヌリ、乾いた唇にリップクリームをヌリヌリ、上を向かせて鼻毛をチョッキン。じーさんのお顔の手入れをおっさんがやっているという、かなりシュールなシチュエーションでしたが、親父は大人しくやらせてくれ、何故か最後に「ありがとうございます」のか細い一言。嫌がって暴れると思っていただけに意外でした。


 親父のお顔をツルツルにして、オレはバイクにまたがり家路についたのでした。


posted by オレ at 23:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする