はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2017年03月20日

中々、スムーズにはいきません


 こんにちは。オレです。


 親父の退院準備でアレコレ忙しくしている中、病院から電話がありました。また親父が熱を出したと。


 念の為、インフルエンザの検査をして、結果がハッキリするまで隔離状態だそうです。「そういう理由で、本日は病院には来ないでください」と言われました。


 正直、これがインフルエンザだった方がオレとしては安心です。また肺炎再発となるとやっかいです。


 現在、口からは食べ物も飲み物も一切入れていません。誤嚥を防ぐ為です。しかし重度の嚥下障害と診断されている親父は、喉がゴロゴロして痰が絡むとそれを誤嚥してしまうのです。その為、吸引と口腔ケアを念入りにやってもらっています。それなのに誤嚥してしまったとなると、退院後のオレ達のケアでも大丈夫だろうかと思ってしまうのです。


 退院が見えてきてはつまづき、見えてきてはつまづき、中々スムーズにいかないものです。

posted by オレ at 10:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする