はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


スポンサーリンク

2017年03月21日

何だかもどかしいです


 こんにちは。オレです。


 退院間近になり、また発熱した親父。2日程38度台が続き、3日目にようやく37度台に。4日目にして何とか平熱に下がった模様です。


 ちょうど土日プラス祝日の3連休で医師はお休み。休み明けの診察でまた誤嚥した為の発熱だろうという事。つまり肺炎が再発したという事だと思います。


 高熱とまではいかなかったのでプチ再発というところでしょうか。これから先こんな事が続くんだろうなぁ。さき程、ご近所さんと立ち話の際、親父の事を聞かれ現状を話すと「あぁ、肺炎は繰り返しますもんね」と言われました。


 その方は以前、老人介護施設に勤めておられ、利用者の人がやはり一度誤嚥性肺炎を発症し、何度も何度も誤嚥を繰り返し熱を出していたそうです。


 どんなに注意しても繰り返すものなんでしょうね。これは仕方のない事と諦め、覚悟して付き合っていくしかないのでしょう。


 今、親父の病室でこれを書いています。先々週から外れていた点滴も再開。隣のベッドで親父は大イビキをかいて熟睡中。時折、痰を絡ませて苦しそうに咳をしています。


 「痰を取ってやるから口を開けて!」…ここ数日、この言葉を何度繰り返したでしょう。残念ながら一度も言う事を聞いてくれません(笑)分かってはいるけど、こちらの言葉を理解してくれないもどかしさがドンドンつのります。なんだかなぁ。


 同じ病室の入院患者の方にも家族がお見舞いに来られています。年齢的には親父と変わらないお年寄りですが、しっかりと会話でコミュニケーションがとれて羨ましい限りです。


点滴.jpg





posted by オレ at 17:37| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする