はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2014年08月26日

今までのオレ達

( ノ゚Д゚)こんにちは オレです。

本日もノラ〜リクラ〜リとそこそこに頑張ってます。

この日記を書く上で、オレ達の生活やキャラクターについて触れておきたいと思います。

まずは家族構成から。

オレがいて、嫁ひとり、子供ひとり、親父ひとり。文字だとわかりにくいので下を参照。


家族構成図.gif


このように赤文字の4人で、平々凡々、のんべんだらりと暮らしてきた訳ですよ。つい、1ヶ月半前まではね。

オレは夜勤が多いサラリーマン、嫁は福祉関係の仕事。長男は専門学校生。親父は83才とは思えぬ程シャキッとして車の運転をしちゃったりなんかして、悠々自適な年金生活者だったのです。


事のはじまりは先月半ば。夜勤の仕事を終えたオレ、風呂でも入ってビールでもあおって、エロサイトで動画でも見てから寝るかな〜〜っと、自宅の扉を開けました。

そこには嫁が立っており「お父さんが昨晩、階段から落ちてウンウン唸っているよ」との事。

前日の親父は焼酎をかっくらい、ご機嫌のまま就寝。夜中にトイレに行こうと2階の自室を出て階段を下りる時に足を踏み外し、スッテンコロリン(>_<)

物音に気づいた嫁が「大丈夫?」と声をかけると、親父は「大丈夫、大丈夫」と言いながらほふく前進で寝室に戻ったらしいのです。

おそらく、酔っ払って足を踏み外したのが恥ずかしかったのでしょう。照れ隠しで痛みすら我慢する見栄っ張りなところはオレと同じです。血は争えません。

で、夜が明けて嫁が様子を見に行くと、床に伏せてウンウン唸る親父。

話を聞いたオレが起こそうとしても「イタタタタタタタタ!」と顔を不細工にしかめるばかり。

busaiku.jpg

※こんな感じ


こりゃどーもこーもいきません。とりあえずの救急隊出動をお願いしました。

そのままやってきた救急隊に病院へ搬送される親父。医師の診断は12番目の胸骨というほぼ腰のあたりの骨の圧迫骨折でした。当然、そのまま入院です。

そこからです。平々凡々、のんべんだらりとしたオレ達の生活に変化が出だしたのは。


posted by オレ at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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