はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2014年11月06日

徘徊予防の人感センサー


 こんにちは。オレです。


 専門医の治療と薬で、一時期のせん妄状態を脱した親父。


 それでも夜中になると時折、「家に帰る」と言って外出しようとする事があります。


 その度に「夜中だから朝になったら帰ろうね」と諭して寝かしつけるオレ。ある意味24時間営業みたいなものです(笑)


 いつ親父が動き出しても気付けるように、部屋の扉を開けて寝ています。


 10月半ばまでは良かったのですが、さすがに寒くなってくると扉開放が辛くなってきました。


 「人並みにドアを閉めて眠りたい」と思いつつ、何か方法がないかとググってみました。


 すると、センサーを設置して認知症の親御さんを監視している方の記事に辿りつきました。


 人を感知してチャイムが鳴るセンサー。普通は防犯や来客者を知らせる為のものですが、外出しようとする人間を知らせるという使い方もあるのです。


 目からウロコでした!!!


 早速、ネット通販で購入しました。


名称未設定.jpg


 リーベックスというメーカーの人感チャイムセットです。右側のセンサーで人の動きを感知すると、左側の受信機が光り音楽が流れます。


 ワイヤレスだから配線も不要。1階の玄関にセンサーを置き実験開始。2階まで電波が届くかな?と少し不安でしたが、まったく問題なくしっかりと反応しました。


 これで扉を閉めて寝る事ができます。でも親父は5時過ぎに起きて、玄関に新聞を取りに行きますので、徘徊とは無縁に間違いなく起こされます(笑)


posted by オレ at 18:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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