はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2015年08月25日

これ欲しいなぁ


 こんにちは。オレです。


 大阪の寝屋川でおきた中学生の殺人事件。人の親としてだけではなく、人間としてなんとも胸が締め付けられるような事件です。テレビのワイドショー「モーニングバード」を見ていたら、この事件で容疑者を特定するのに効力を発揮したツールとして監視カメラが紹介されていました。


 確かに街に出るとあちこちに監視カメラが設置されています。それらの映像を時系列につなぎ合わせると、人の行動パターンがしっかりと見えてきます。点の情報が繋がって線になりますよね。プライバシー保護の問題もあるかと思いますが、これからの時代には必要なものなのかなと思います。


 特に今回の事件。中学生が夜中に出歩くと、昔なら口うるさい、おせっかいなおじさん、おばさんが「早く帰りなさい」と注意していましたが、今の時代はそんな大人も減ってきてますよね。逆によその子に良かれと思って声かけると不審者扱いを受ける恐れもあります。


 口やかましい大人がいなくなる等、都会での人と人の繋がりが薄れて、その穴埋めを監視カメラ等の機械がしているような気がしていきました。


 そのワイドショーの監視カメラ特集でこんなのが紹介されていました。



 認知症老人専用の監視カメラ。普通に家の中を歩き回る時には検知せず、外出しようとした時に音声で呼び止める機能がついているそうです。しかもネットを使えば外出先の家族にもスマホで知らせてくれるとか。


 現在、うちは人感センサーを玄関に設置して、親父が夜間の脱走を予防しています。これも確かに優れものなのですが、問題は玄関に誰か行く度にピンポーンと鳴るのです。明け方に親父が新聞を取りに行った時にチャイムで起こされるのもしばしば。


 外出という行為だけに反応するのなら、その誤認識も無くなるって事ですよね。しかもこのカメラ、介護保険適用でレンタルできるとか。これから親父の脱走がエスカレートしてくるなら考えようかと思います。


posted by オレ at 09:43| Comment(0) | ニュースな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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