はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2015年10月27日

ポケットビリビリ


 こんにちは。オレです。


 昨日、少し冷え込んできたのでデイサービスへ出かける親父にブルゾンを着せました。夕方帰って来て、連絡帳を見ると「ご自分で上着のポケットを破られていました。お止めしたのですが申し訳ありません・・・」との事。


 ブルゾンを見ると無残な姿に・・・

ビリビリ.jpg



 本人に何でこんな事したの?と聞いても「ポケットがこうなっていた」とか「×●※▲がとれなかった」(上手く聞き取れず)という理解不能の言い分ばかり。


 実は親父のこの行為、これで2回目です。春先にも別のブルゾンをビリビリにしています。更に去年の冬には厚手のジャンパーのファスナーを2着壊しました。


 別にイライラして服にあたり、こんなったのではなく、本人は至って冷静に破壊行為をするのです。ちなみにファスターを壊した時はラジオペンチを使って細かい破壊行為をやってくれました。


 若い頃は自宅で使う機械ものに関してはほとんど自分で修理してたというマメな人でした。今も何か繕おうと思って、ビリビリや破壊行為をしているのかもしれません。


 ポケットの付いてないフリースみたいなものを買いに行かなくちゃなぁ・・・。



昨日のじい様プレート

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posted by オレ at 08:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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