はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2016年03月17日

徐々に暖かくなってきました


 こんにちは。オレです。


 日に日に暖かくなってきましたが、時々「寒っ!」っと感じてしまう時も。まさに『三寒四温』です。この冬の灯油を全部使い切りたいのに、もう一回買うべきかどうか迷っているオレです。


 ともあれ、極端に冷える事は無くなったので、認知症の年寄りを抱える身としては助かっています。


 寒い時には、風邪を引かせちゃいかんと、部屋を暖め、着替えの時も手を貸して迅速にと気を使ってしまいます。でも、ご本人のご機嫌がイマイチだったり、目に見えない何かが見えてる時は中々言う事をきかずにひと苦労・ふた苦労な作業なのです。


 この冬もワガママが出た親父に、数回首を絞められ、噛みつかれました(笑)


 でも、暖かくなれば、着替えの時に言う事聞いてくれなくても、本人の機嫌がなおるまで放置しておけばいいのです。まぁ、いくら親父でもプンスカ、プンスカ怒りながら裸のままではいられません。少し冷静になれば自分でモソモソと服を着出します(服の前後・裏表逆の場合多々ですが)


 そういう事で、春になればオレの作業負担も少しは減るのです。まぁ、どんどん気温が上がって夏になれば、今度は熱中症の心配も出てきますが(笑)年中春だったらいいのにね。


 常春の国、『マリネラ王国』byパタリロ(古っ)



昨日のじい様プレート

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posted by オレ at 09:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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