はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2016年06月29日

睡眠導入剤と精神安定剤の併用開始…その@


 こんにちは。オレです。


 親父の睡眠導入の為の薬、昨日から新しいパターンになりました。ここ数ヶ月飲み続けている『ゾピクロン錠』はそのまま。加えて、『リスペリドン錠』が半錠追加になりました。


 リスペリドン錠は親父が認知症になって専門医に診てもらった時、初めて処方された薬です(詳しくはこちらに書いています)説明書には「神経の高ぶりやイライラ感などをやわらげ、ゆとりを取り戻す為のお薬です」と書かれてあります。要は精神安定剤ですね。


 そうそう、認知症発症時には夜中になると幻視が出てきて、大暴れしていた親父が、このリスペリドン錠を飲んだ途端に大人しくなってコテンと寝たというありがたいお薬でした。


 あの頃とは親父の症状や状況もかなり変わりました。果たしてちゃんと効いてくれるでしょうか。加えて、睡眠導入剤の変更は何回かありましたが、精神安定剤の併用は初めてです。そういう意味でも、細かく観察日記を付けたいと思います。


◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆


 18:55 風呂から上がって服用

 19:10 就寝…落ち着かず何度も起き上がる

 19:30 キッチンにやって来て、食べ物を漁ろうとして注意される

 20:00 ようやく落ち着いて大人しくなる

 21:50 トイレに立つ。その後朝まで起きず。

 翌朝8:00 声かけをして起こす。それ程フラつきもなく普通に起きる。

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆



 このような感じで、初日はちゃんと寝てくれて、夜中に動き出す事もありませんでした。ただ、前日が大暴れして寝不足だったはずなので、大人しかったのかもしれません。


 今日もしっかりと観察しておきたいと思います。


posted by オレ at 19:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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