はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2016年10月19日

薬の分量を変えてみます そのA


 こんにちは。オレです。


 親父の就寝前の薬の分量を変えて約10日。体力・気力共にあまり変化無く、全身脱力でヨダレをダラダラ。ちょっと移動するのにも、両手を引かれて腰砕けでヨタヨタ。完全なヨボヨボ爺さんです。


 それに加え、午前中は手も震えて箸もまともに持てない状態。聞いたところによると、『リスペリドン錠』という精神安定剤の副作用はパーキンソン状態があるとの事。ヨダレが酷いのも、副作用で顎の筋肉が弛んでいるからだと思われます。


 そこで再度、担当医に相談し、思い切って精神安定剤の服用自体を止める事にしました。これに関しては、オレにとってもの凄い葛藤があったのです。


 元々、夜中にゴソゴソ起き出して徘徊するのを防ぐ為に処方してもらった薬です。止める事でまた以前のようにザワザワした夜に戻るのではないかと…


 それから2日。今のところ、夜に起き出す事もなく爆睡。日中は若干、活力が出てきたみたいで、歩行も短い距離なら自力で移動できるようになりました。


 そして顔には表情が戻って来ました。基本、ボーッとしてるのは同じですが(笑)、声掛けに対して反応するようになったのです。オレに対しては相変わらずムッとしたままでも、嫁や施設の女性スタッフが話しかけると3回に1回はニヤッと笑顔を見せるようになりました。この状況になっても女好きなところは変わらないようです(笑)


 他にも小さな問題は色々ありますが、とりあえず『良かった』という事にして経過観察を続けて行こうと思います<(`・ω・´)

posted by オレ at 09:12| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
薬の服薬については悩ましいですね
けれども、葛藤しながらも悔いのないご決断素敵だと思います
Posted by とり at 2016年10月30日 13:13
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