はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


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2017年02月16日

介護難民危機「92歳認知症母の施設がない」

須田哲夫アナ語る介護難民危機「92歳認知症母の施設がない」

 「今いる施設にもそう長くはいられないので、次の入居先を探しているのですが。今日も散歩のあとに施設の方と『なかなかいいところがなくてね』なんて話していたところです」

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 須田哲夫アナといえば、年齢的にもう定年かなと思っていましたが、嘱託で今でも報道番組のMCをされていますね。現役バリバリでテレビ出演されている方が私生活でお母さんの介護をされているとは知りませんでした。


 お母さんが施設に入所されてるとはいえ、仕事と介護の両立は本当に大変だと思います。(介護離職しているオレでさえアップアップなのですから)


 それにしても、今の施設を出たあとの処遇…民間の普通の施設で月に40万から50万って、庶民が払える金額じゃないですよね。都会は大変だなぁ。


 うちの親父を今の小規模多機能施設に丸々預けた場合、オレの概算でも月に20万弱でした。それでも都会に比べればマシな方ですね。


 しかし、需要があっても供給が間に合っていないこの業界。都会・田舎に関係なく難民はこれから増えていくのでしょうね。


posted by オレ at 16:09| Comment(0) | ニュースな事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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