はじめに

 平成26年夏、同居している親父が自宅の階段から転落し救急車で搬送され入院。
 その日を境に親父はアルツハイマー型認知症を発症。
 それは親父とオレと家族の生活を一変させる出来事だったのです。
 詳しくは下記に記しています。
 介護初心者のオレが親父のサポートに取り組む姿を綴っていきたいと思っています。


スポンサーリンク

2017年03月10日

着実に元気になっています


 こんにちは。オレです。


 親父が胃ろうで栄養補給を始めて5日。昨日から機械での注入ではなく、自然に入れるようになりました。


 入れるのは水と栄養食の2種類。ちょうど『10秒チャージ飯』のウィダーinゼリーのようなチューブ状の形状です。


 まだオレは実際の注入場面は見ていません。後日時間を作って、注入方法の指導を受けるようにしています。


 それにしても、親父は栄養補給をしだしてから顔色も良く、動きも滑らかになってきました。その勢か、夕方から夜に掛けて動きが活発になり、危険防止の為に又ベルトで拘束されるようになっています。


 動かないヨボヨボ状態の時も心配。動き出したら動き出したでまた心配。どの状態でも心配の種は尽きません。


 せめて、こちらの言っている言葉を理解して、言う事を聞いてくれれば問題ないのですが、今更それは無理な話。今日も元気に意味不明な事をしゃべりながら、落ち着き無くベッドの上をゴロゴロ、ゴロゴロとしています。


 実は今、この文章も親父のベッドの横で書いています。看護師さんが「ご家族がいらっしゃるからベルトは外しましょうね」と放し飼い状態(笑)キーボードを叩きながらも、目線は外せないオレなのでした。

posted by オレ at 16:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: